小児歯科

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一般歯科・小児歯科

乳幼児期から永久歯が生え揃う学童期(12~13歳)が対象です。

診療室に入って、いきなりドリルで歯を削ったり、押さえつけて治療をするのではなく、お話をしたり練習をして、 お子様が徐々になじんで、自分の意志で診療が受けられるようになってから治療を始めます。 ただし、外傷など緊急を要する場合は保護者の方の同意のもと、やむをえずお子様を押さえつけての治療を行うことがあります。 保護者の方はお子様と一緒に診療室に入っていただいてもかまいません。

お子様が緊張していらっしゃるようでしたら、手を握ったりして応援してあげてください。

photo:母娘
photo:かわいいケース

かわいいケース差し上げます

抜歯を頑張ったお子様には、抜いた歯を入れる「ねずみ」や「歯」の形をしたかわいいケースに抜いた歯を入れてお持ち帰りいただいています。

photo:キッズスペース

キッズスペース完備

待ち時間も飽きないように、待合室に遊べるスペースをご用意しております。 少しでも抵抗なく診療を受けられるようにと心がけております。

よくある質問

一般的なQ&A

Q:最近、ジュースとか、冷たいものを口にすると、ズキッと痛むんですけれど、 これって何でしょう? 
A:冷たい水を飲んだ時、うーんと熱いものを口にしたとき、ズキっとするほど一瞬しみることがあります。 歯がしみると感じるときは、全て神経のある歯(生きている歯、生活歯)の場合で、原因としては、初期の虫歯や、歯の根が剥き出しになってしみる知覚過敏(ちかくかびん)、 そして特に中高年に多いのですが、 剥き出しになった部分が虫歯になる根面(こんめん)カリエスなどがあります。
Q:歯が時々しみるので見てもらったら、虫歯だといわれました。 どのような治療になりますか? 
A:虫歯の進行に応じて、治療法は多少異なりますが、一般的には虫歯で柔らかくなっているところを中心に、歯科用切削器具で削った後、プラスチックをつめたり、金属のつめ物をつめたりします。
Q:歯医者さんで、「あなたは歯が磨り減っていて、知覚過敏だ」といわれました。これは、いったいどのような病気なのでしょうか? 
A:歯茎近くのエナメル質がいろんな原因で、削られ、象牙質が剥き出しになっている状態です。
その原因としては、歯ブラシの当て方が、不適切だったり、研磨剤の入った歯磨き粉を1日何度もつけて磨くなどで、歯が磨り減ってしまうことと、寝ている間の歯軋りなどがあげられます。
象牙質が剥き出しになることで、沁みるという不都合が起こりやすく、この状態を特に知覚過敏症と呼んでいます。
治療としては、水などが沁みて我慢できないときは虫歯の時と同様、磨り減った部分をプラスチックなどで被い、外からの刺激を遮断する必要があります。
Q:最近よく「虫歯予防」とか、「フッ素歯磨き」という言葉を耳にするんですが、「フッ素」と「虫歯予防」はどういった関係があるのでしょうか? 
A:歯科医院で一般的にフッ素と呼ばれているものは、詳しくはフッ化ナトリウムNaF(以下フッ素と呼びます)を指します。
フッ素には溶けだした歯が再び石灰化するのを助けるはたらきがあり、フッ素を含んだ薬品を歯に取り込ませることで、常にフッ素が歯に存在する環境を作ることが出来て、溶け出した歯を再び硬くすることが出来ます。
また、フッ素には、虫歯菌が酸を出すのを抑える作用があるので、歯が溶け出すのを防ぎ、虫歯をコントロールすることが出来ると考えられています。

歯科矯正Q&A

Q:歯科矯正は何歳ごろから始めるのがよいのですか? 
A:どの人にもあてはまるような年齢はありません。しかし、歯並びの乱れが成長期(8歳~14歳)に著しく認められる場合は、すぐにかかりつけの歯科医師にご相談ください。
Q:歯科矯正は大人でも治療できますか? 
A:成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。最近では、中高年の患者さんも多くいらっしゃいます。
Q:歯科矯正のために歯を抜くことがありますか? 
A:基本的には抜かない治療を心がけますが、とくに凸凹がひどい場合には歯を抜くこともあります。しかし、抜いた隙間が残ることはありません。
Q:歯科矯正の治療で口の中に装置を入れると痛くありませんか? 
A:初めて装置をつけた時には、3~4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢できない痛みではありません。その痛みも1週間ほどで慣れます。
Q:歯科矯正の治療期間と費用はどのくらいですか? 
A:治療内容によって期間や費用は異なります。一般的には動的治療に1~3年、治療後の保定で1~2年程度かかります。費用はかかりつけの歯科医師にご相談ください。

インプラントQ&A

Q:インプラント治療は誰にでも受けられますか? 
A:年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から、健康的な方であれば基本的に誰でも治療を受ける事が出来ます。
ただし、全身疾患、妊娠中の方などはインプラント治療を受けられない場合がありますのでご相談ください。
Q:インプラントの治療期間はどのくらいかかるのですか? 
A:インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、4ヶ月から7ケ月程度の治療期間が必要となります。
定期健診・矯正・義歯・ホワイトニング・インプラントなど、歯に関することはお気軽にお問い合わせください。痛みのある方は、お電話にてご相談ください。さくら歯科クリニック TEL:029-835-6770
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